最近のできごと

 

2019/11/10-11 弘前に先祖の墓参りに行って来ました 毎年秋に墓参していますが、今年は11月になりました。墓のある本行寺住職にもご挨拶。長男寧(やすし)と弘前教会(村岡牧師)、東奥義塾(コルドウエル塾長)、弘前学院大学(吉岡学長)、親戚なども訪問し旧交を温めてきました。先祖の地を訪問すると昔をいろいろ想像して刺激になります。

本行寺の本多家代々の墓の前で

 

弘前教会 村岡牧師と弘前教会祭壇を背に

 

東奥義塾コルドウエル塾長、阿部牧師と資料室にて

 

弘前学院大学吉岡学長と学長室にて

 

2019/10/19 玉川大学での科学哲学学会に出席しました 全体テーマは「人工知能と脳科学・哲学――人工知能と人間をめぐる問題」。発表は「AI時代の自己デジタル化」(信原幸弘・東大)、「コンピュータが小説を書く日」(佐藤理史・名大)。かつてAIエンジンのビジネスを興した私にとって「シンギュラリティ―なんて妄想だ」に賛同。同時に、言語を媒介とした哲学の限界も感じました。

 

2019/10/10 コンサートで歌いました 7月に声楽教室の発表会があり、Rolling StonesWild horsesを歌い、その時の写真が届きました。歌の録音は

https://www.youtube.com/watch?v=t5cR7RJY-U8&list=PLc6xS0HFyWK5_KSuCUr9eAX3QWDGrSShX&index=2&t=0s

で聞けます。(なお、頭の上にあるのは鬘ではありません。地毛です。)

 

2019/9/23 多磨霊園に墓参に行きました お盆なのでだいぶ涼しくなりましたが、それでも1時間ほど落ち葉を搔き集めたりすると汗びっしょりになりました。雨上がりで蚊が湧いてきました。

掃除前。落ち葉などびっしり積もっていました。

弟が青山学院が植えた橄欖の大きな樹を切ったのは慚愧の限り。

掃除後。見えない裏側も掃き清め

墓所を掃除し花を活けてすっきり。献花は毎月欠かしません。

 

2019/9/7 新学術領域「対話知能学」の研究内容説明会に参加しました。会場は慶應義塾大学。AI付きロボットの実現には「対話知能学」という新分野で文科省の研究費を得よう、という趣旨。AIやロボット学に倫理をどう組み合わせるか、には宗教分野の協力が必要。宗教者は手を挙げて参加すべきと思う。申し込みはhttp://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/hojyo/boshu/1394559.htm を参照

 

2019/8/28~29 科学哲学学会のworkshopに参加しました。2週間主題は「Radical Embodied Cognition」。発表者は日中米で共通言語は英語でした。「英会話も満足にできないのに発表なんかするな」とか「中途半端な発表なんかするな」とか「こんな研究して何になる?」とかMerleau-Pontyを少し拡張してpara-phraseしただけ?と思わせる発表など色々ありました。

 

2019/8/27 日本ビジネス・インテリジェンス協会の研究会で発表しました。題は「AI,ビッグデータ時代への対応」でした。ITの能力を制御する倫理について話したかったのですが時間不足でした。発表資料はここをクリック。

 

2019/8/27~28 更新伝道大会(第48回)に出席しました。2週間前に今回の主題は「メソジストのミッションを支える女性たち―スザンナ・ウェスレー生誕350周年を覚えて」でした。

27日、開始前の礼拝堂

28日、「合同メソジスト教会婦人会の働きについて」を講演した小海 光 先生と

 

2019/7/7 孫を幼児祝福して頂きました。2週間前に次男康(こう)に長男慧(けい)が生まれ、本多記念教会の伊藤牧師に幼児祝福して頂きました。恵みの一日を与えられたことに感謝。

 

2019/7/1 美しいユリの花が咲きました。 プランターの水仙が終った後、昨年埋めておいた球根から芽が出、茎と葉が伸びて5つの蕾が現われ、ごらんの様な赤いユリの花が咲きました。華は萎れ散って無くなり、残った茎と葉が来年咲く準備をしています。神さまのみ業という言葉が思い浮かびます。

 

2019/6/6 毎年開いている「庸一の会」を今年も開きました。今年は日程を変更した為小規模になりました。本多一雄さんから庸一の後妻の貞についての説明がありました。貞は日本のフェミニズムの草創期、矯風会創設などの活動に従事しました。神さまのお導きで集い餐を共にし、語り合う集いが永く続くことを祈ります。

 

2019/3/24 東京多磨墓地の先祖の墓参りを家内としてきました。昨年冬以来の墓参で、墓の敷地の中や周囲に積っていた落葉を竹箒で除くのに1時間ほどかかりました。私の娘が眠るこの墓を、私は生ある限り固く守り、決して他人に任せることはないでしょう。