最近のできごと

 

2019/7/7 孫を幼児祝福して頂きました。2週間前に次男康(こう)に長男慧(けい)が生まれ、本多記念教会の伊藤牧師に幼児祝福して頂きました。恵みの一日を与えられたことに感謝。

 

2019/6/6 毎年開いている「庸一の会」を今年も開きました。今年は日程を変更した為小規模になりました。本多一雄さんから庸一の後妻の貞についての説明がありました。貞は日本のフェミニズムの草創期、矯風会創設などの活動に従事しました。神さまのお導きで集い餐を共にし、語り合う集いが永く続くことを祈ります。

 

2019/3/24 東京多磨墓地の先祖の墓参りを家内としてきました。昨年冬以来の墓参で、墓の敷地の中や周囲に積っていた落葉を竹箒で除くのに1時間ほどかかりました。私の娘が眠るこの墓を、私は生ある限り固く守り、決して他人に任せることはないでしょう。

清掃前

清掃後

 

2019/2/4 JETRO(日本貿易振興機構)の東京本部で開かれた日ロビジネス交流促進フォーラムでプレゼンしました。プレゼン内容はhttps://www.jetro.go.jp/newsletter/bda/2019/0204Ruwp/S4_11_SPIRIT.pdf にあります。

 

2019/1/26「天皇制を考える」(講師;松谷好孔牧師、所;信濃町教会、東京教区社会部)に出席しました。 講演者が「それにしてもキリスト教徒の数がいかにも少ない」と嘆いていましたが、「日本は聖書と同等かそれ以上の形而上学の歴史を持ち、且つそれが現代にまで継承されているのだから、布教が容易じゃないことについて認識が甘いんじゃないか」と感じたことでした。講師が録音自由で活用してくださいと言われました。講演録音をお聞きになりたい方は support@ekyoukai.org までご連絡ください。

 

2019/1/14「改憲問題に関して」(日本基督教団東京教区社会委員会講演会 稲正樹氏,)に出席しました。 政治的なクリスチャンってどんな人たちだろうという興味で富士見町教会を訪問しました。資料とコメントはココをクリック

 

2019/1/11 科学哲学学会の研究会@慶應義塾大学(三田)に出席 主題はNorm, Rule and Disagreementでした。発表や議論は全て英語でしたが、日本人の発表力、議論力の無さに落胆しました。

 

2018/12/23 弟無しの本多家の将来を話し合いました本多記念教会でのクリスマス礼拝の後、代官山駅近くのカフェで姉、親戚と弟無しの本多家の将来について等を話し合いました。

 

2018/12/20 22世紀学会で「2100年の日本を後奏する方法論について」を発表しました。  管理人は「22世紀学会」の理事として22世紀の日本の産業の種蒔きに加わっていますが、22世紀の日本の産業がどうあるべきか、その為に今何をすべきかについての方法論をまとめ、学会の11月の研究会で発表しました。発表資料はhttp://22ca.org/Presentations/181129%2022SeikiGakuNoWakugumi.pdf を参照願います。

 

2018/12/19 首都大学東京で科学哲学学会の勉強会に出席してきました。

目玉は佐藤雅彦 京都大学名誉教授の「Unification of the Lambda Calculus and Combinatory Logic」。その前の産業総合研究所の竹内泉氏の「数学と変数」に関するお話の後、「日本語の論理を表現する能力はどの程度か?」と質問したら「現代日本語はチューリング完全」だという返事がありました。明治維新以来日本だけがアジアで欧米並の国家になれた理由の一つが日本語にあり、という持論を補強してくれました。下は4時間の勉強会の後、すっかり暗くなった首都大学の様子。

 

2018/11/22 姉が922日に仙台市にある宮之原家の墓に参に行ったときの写真を送って来ました。下の写真は墓誌です。まりは本多庸一の長女、信次郎はその夫で牧師、元子はその娘で私の母、哲子は母の妹、右近は母の兄で牧師としての将来を嘱望されていました。和人は母の兄で、みよはその夫人です。和人さんの娘さんがこの墓を守っていますが、将来私が代わることになるでしょう。

 

2018/11/6, 15 青山学院の功労者記念礼拝と茶話会(6日)に姉、妻、長男と出席し、144周年記念礼拝と懇親会(15日)に姉と出席して来ました。

下の写真はガウチャー記念礼拝堂前にて。学院の指導者の方々などと親しくお話ができました。

 

2018/10/21 弘前教会の聖日礼拝に出席し、お城の反対側にある弘前西教会にて東奥義塾塾長のジョン・コルドウェル氏にお会いし、親戚を訪問してきました。

石垣を補修中で、天守閣はまだ正規の位置にもどっていませんでした。

岩木山を正面に見る。小春日和の好天でした。弘前はこれから厳しい冬を迎えます。

2018/10/20 先祖の地、弘前へ息子の寧(やすし)と行ってきました。

親戚に挨拶して墓参。墓は弘前教会の方々が常に清掃してくださっています。感謝

弘前学院資料館前にて

弘前教会の村岡牧師を訪問。夜間ライトアップされた弘前教会正面の前で

 

2018/9/ 科学哲学学会の勉強会@東京大学駒場キャンパスに行ってきました。

「近年、精神医学の理論的な基盤について考察する、精神医学の哲学の研究がさかんになりつつあります。この分野の諸問題は、狭義の科学哲学をはじめ、心の哲学や生物学の哲学など、広義の科学哲学の諸問題と密接に関係しており、研究を進めるうえでは、これらの分野の研究成果を参照することが不可欠です。このセミナーでは、精神医学の哲学の主要問題に関連の深い科学哲学の諸問題について、各分野の研究者に概要と現状をお話しいただき、精神医学の哲学の諸問題を考える手がかりを得ることを目指します。」という案内文に釣られて参加しましたが、4時間の濃密な勉強の時間となりました。(写真は研究会の帰りに撮った東大駒場キャンパスの時計台)

 

2018//27〜28 更新伝道会大会(第47回 於青山学院)に参加してきました。

今回の主題は「歴史に生きるメソジスト」で、講演はシュー・土井・ポール先生による

「ジョン・ウエスレーと理性」 828日午前

「メソジスト運動の柱である教育」 827日午後

でした。

この講演資料はここをクリック

この講演を個人で録音しています。ご興味ある方には個人的に差し上げますので、support@ekyoukai.org までご連絡ください。

 

2018/7/21 氣賀健生 先生の葬儀に参列してきました。

氣賀先生は東京大学大学院西洋史学科を卒業後、40年以上青山学院に奉職され、定年退職後も大学資料室に通って青山学院関係者の伝記を著わされるなどの活動を続け、711日に召天されました。先生とのお付き合いが絶えたことは残念です。

以下は2017518日の「庸一の会」で氣賀先生とご一緒した時の写真です。

 

2018/7/17 多磨霊園に墓参りに行ってきました

暑い中を裏も側もきれいに掃き清めたら私も家内も汗びっしょりになりました。

 

2018/5/28 松田謙治氏の葬儀に参列してきました

謙治氏の奥様から電話を頂き、急遽長野県松本市に向かいました。謙治氏のお母さまは本多庸一の娘です。謙治氏は戦後の農地解放で傷んだ松田家を興し、終生キリスト教を大事に思い、ご自分の葬儀をキリスト教で行うよう遺言されました。

 

2018/5/27 「庸一の会」を開きました

「庸一の会」は本多庸一に関係する人たちが共に集って食べ、語るだけの会です。毎年このころに開いています。今年も楽しい改になりました。感謝。

 

2017/11/22 弘前の本多家墓所に墓参しました

毎年このころに弘前市本行寺にある本多家代々の葉かに墓参し、弘前教会、東奥義塾や母が卒業した旧弘前女学院(現弘前学院大学)を訪問しています。