精神科医 工藤信夫(工藤信夫)氏のページ

プロフイール

     (1945〜)日本の医学者、精神科医。医学博士。平安女学院大学名誉教授。クリスチャンの精神科医として福音派の諸教会では知られている。

     淀川キリスト教病院精神科医長、ルーテル学院大学社会福祉学科教授、平安女学院大学教授を歴任。

     秋田県生まれ。弘前大学と大阪大学で精神医学を学んだ後、アメリカの南メソジスト大学とベイラー大学医学部に留学する。福音派の諸団体から、精神医学とキリスト教の関係についての講演を頼まれる。牧師たちと牧会事例について学ぶ集会を各地で持つ。

     著書;「人を知り人を生かす」 「魂のカルテ」 「よりよい人間関係をめざして」 「こころの風景」 「こころの光を求めて」 「援助者とカウンセリング」 「牧会者と心の援助」 「信仰による人間疎外」 「信仰者の自己吟味」 「今を生きるキリスト者」 「福音はとどいていますか」 

 

     「断想だより」を始めることになりました。これは永年日本各地で藤木正三牧師の「断想」の伝道師をされてこられた工藤信夫先生が「断想」に関する様々なメッセージを年4回お手紙の形でお送りするサービスです。工藤先生が他では発表していないオリジナルなメッセージを直接受け取れます。藤木フアンには見逃せないと思います。

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     「老いと死を考える会」を2018630日本多記念教会で開きました。

工藤先生の講演ビデオはここをクリック

 

「老いと死」に関する感想、ご質問などあればお寄せください。右のボタンをクリック、お願いします。

 

 

「老いと死を考える会」

アンケートのコメント集

 

1            あらためて藤木先生のすばらしさを学んでいきたい。 さらに、自分の人生観、老いと死をかんがえるにあたって生きることのとうとさ、その辺を学んでいきたいです。

 

2            閑静の中に建てられた本多記念教会。素晴しい教会の中で学びの機会が与えられた事。何より、信じられないほど、感謝の思い出いっぱいです。 50年間の信仰生活で得たもの、それは公開と絶望に近い思い。そのなかで工藤先生に助けて頂きたいという心の叫びが軽井沢へ。どうして私の人生が無くなったのか、、、。藤木先生、工藤先生、トウルニエ、TXXの著書を通して解明されてきました。一口に言って、どの様に表現したらと迷いますが”生きて行ける!!”。その思いが広まってきている私の心。これからが私n人生、、、そう思えてきて嬉しいです!!

 

3                80代、女性   

一般的に日本人の中では「老いと死を語る」という題で話し合いましょうと言っても皆さん逃げ腰になってしまうのではないでしょうか。イエスさまを信じる者としてこの度の会は意味が大きいと思います。

 

4                70代、女性

1.家族への伝道。 2.家族(未受洗)の導きのあり方。

 

5                50代、女性     

年齢的に「老いと死」に対する実感はありません。友人に誘われてまいりました。お話をうかがい、今後考えてゆきたいと思います。

 

6                70代男性

その他 故藤木先生が今後どう”生き続けて”ゆくのか関心があります。

 

7         残りの人生、やり残したことがないのかよく分からない。 自分自身のために、お金や能力を使うだけで良いのだろうか。

 

8  70代、女性       

「老いと死」−まさに今の自分にとってピッタシ!のテーマと思いました。次第に体の機能が失われていくこの頃。向き合わざるを得ないテーマと思います。 このテーマをとりあげてくださりありがとうございます。いろいろな方と出会え、お話しもできて感謝です。谷口隆之助と藤木先生の関係あり!!に驚きです。来てよかったです。

 

9         初めての参加に付き、沢山の問題点を学べるものと思っております。 *集まりは何かを得る一つの機会ではと思いますので、ぜひ、この様なチャンスが再度あっても良いと思います。

 

10       現在、朝のデボーションの時に、藤木先生の著書を使わせて頂いております。藤木先生のかざらないまっすぐなそして正直な信仰に対する言葉の全てが今の私の侵攻への希望となっています。感謝です。

 

11       だれにでも平等にながれる時間。どんな人もさからうことのできない老いと死! 先日、次々回の役員が8年ぶりくらいにまわってきて、8年ぶりに自治会費を集めに行き、8年前にはお元気でいらした方達がそうでなくなっているのをまのあたりにし愕然! より豊かにすごせたら ヒントを!

 

12       講演の演題にひかれました。老いはすでに来ているので、これから迎える死を、どのように考えたらよいのかのお話をうかがいたいと存じました。

 

13       ただ主の御憐みと御恵みにより 74歳となりました今、残された日々がどれ程あるか、ただ、み旨によって歩ませていただければ、老いも病も大したことはないと思う。よき師よき友との交わりも又 主のみ心のままに。今日の時を楽しみに参りました。み霊様にお委ねし祝福を祈りつつ。

 

14       60代、男性

名前は聞いたこともありますが、一体藤木正三先生はどんな人なのか。何が工藤先生を引き付けたのか。その考え、思い、描写XXXX,どの辺が引き付けられた要因であるのか。 藤木正三先生の言葉は今も甦る必要があるか?広める、知らせる、残していく必要があるか?先生のことばをXXX ぜひ問いてみたいと思います。

 

15       70代、女性

まずこういう「老いと死を語る」という集まりをして下さり有難うございます。病気をしてから自分の思うことがスムーズに書けず乱歩乱文になってしまうことにお許しください。病に負けませんが氏が身近に感じる様になりました。とくに今日は耳がよく聴き取れません。めがねの調子も悪い状況です。でもくよくよしません。明日がどの位続くのかもわかりません。藤木先生の言葉の様に「神は生きている者の紙である」事と信じます。全てのものが意味あることとして生きてくる。いのちを復活してくる。いのちの源として神さまに出会えたことに深謝です。

 

16       暴力という言葉はキリスト教には無縁だと思っていましたが、信仰生活を重ねるうちにキリスト教であれ、仏教であれ、人が係わる所には暴力が存在するということに気づいてまいりました。私はクリスチャンでありながら、心の幸福感を味わえる場所が欲しいと思っています。今日のテーマは「老いと死を語る」ですが、生きるという意味をもっと見出したく思っていますので、老いを感じる今、人が人として出来る事を見つけたいと思います。